Instagram の投稿は見てもらえているのに、予約や問い合わせが増えない。原因の多くは「プロフィールリンクの先」にあります。SNS で高まった興味を、サイト側で受け止めて次の行動につなげる——これが SNS 導線設計です。
SNS導線がつながっていない典型例
- プロフィールリンクがトップページで、何をすればいいか分からない
- Instagram とサイトの雰囲気が違い、別の店に来た感覚になる
- 予約方法がサイトのどこにあるか分からない
- サイトの情報(料金・営業時間)が古い
設計の手順
1. 流入元ごとの「最初に見せるページ」を決める
Instagram から来る人は、すでに世界観に興味を持っています。トップページより、メニュー・料金や「初めての方へ」に直接送るほうが行動につながります。
2. 見た目のトーンを合わせる
投稿で使っている色味・写真の雰囲気・言葉遣いをサイトにも反映します。ロゴやフォントを揃えるだけでも「同じ店だ」と認識されます。
3. 次に知りたい情報を、1スクロール以内に
メニュー → 料金 → 予約方法の順に、迷わず進める配置にします。
4. LINE・予約サービスへ1タップ
「少し聞いてみたい」段階の人には LINE、決めている人には予約ボタン。両方を全ページに固定表示します。
5. ハイライトとサイトを役割分担
Instagram のハイライトは「入口」、サイトは「詳細と申し込み」。ハイライトに料金表を全部載せるより、サイトへ誘導したほうが更新も楽で、計測もできます。
効果を測る
プロフィールリンクにパラメータ(?utm_source=instagram)を付けると、Google アナリティクスで Instagram からの流入と予約数を確認できます。数字が見えると、投稿内容の改善にもつながります。
まとめ
SNS とサイトは別々に育てるものではなく、ひとつの導線です。EN&REI STUDIO では全プランに Instagram・LINE・Google Maps の導線設計を含めているので、制作と同時に流入の受け皿を整えられます。
まずは15分、無料でご相談ください
EN&REI STUDIO は、全国対応(オンライン・対面どちらも可)でホームページ・LP制作を行っています。LP制作 7.5万円〜、HP制作 12万円〜。全プランに文章作成・オリジナルデザイン・SNS/Google Maps/LINE の導線設計を含み、お見積り後 最大2週間で公開、公開後1ヶ月は修正無制限です。
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